ウィルス対策にSSL化

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以前にYahoo mail, ID が外国人?に乗っ取られました。

以下のCNNの記事にも流出したことが書かれていますが

私の場合は別の時だったようです。

米ヤフー、5億人のユーザー情報が流出

いつも自分のメールアドレスがヤフーメールにログインすると表れますが

見知らぬアドレスが表示されていました 😥 

管理者も変えられていて、急いでID,パスワードを変更しました。

無事に元に戻りましたが、乗っ取りにまさか自分が合ってしまうとは

思いもしませんでした。

やはりサイト運営者などは、個人情報などをウィルスから守ることが重要ですね。

 

常時SSL化する意義とは

ウェブサイトをSSLサーバー証明書を使って、ウェブサイト全てのページにセキュリティをかけることです。

従来のサイトですと、個人情報や決済情報などの特定の部分のみがセキュリティをかけられていました。

企業などはセキュリティを以前から行っていたものの

スマホや無料Wi-Fiをはじめインターネットを取り巻く環境の発展とともに

不正アクセスの技術も巧妙になり、全てのページがセキュリティにかけられていることが必須となってきております。

 

常時SSL化のメリット

  • https:// の表示になることは、安全なウェブサイトの証明なので、お客様が安心して個人情報や決済などをしてくれるので、購入率などが向上します。
  • 検索上位表示に効果があります。
  • https:// だと全てのアクセスを解析が出来ます。

 

常時SSL化のデメリット

  • 常時SSL化にはお金がかかるでしょ?

Zenlogicだと「Let’s Encrypt(レッツエンクリプト)」と業界大手シマンテックグループの2種類のSSLサーバー証明書が無料・無制限で利用可能です。

管理画面で簡単な設定後は、「申請・発行・設定・更新」が全て自動化されているので簡単に設定できます。

Let’s Encryptとは個人で独自ドメインに使えるSSLサーバー証明書のことです。

 

常時SSL化について更に知りたい方

[常時SSL.Lab]では最新の「常時SSL」基本と実践テクニックもご紹介。

 

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