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常時SSL化

近々主流の常時SSL

今回は中小企業のお客様からも高い支持を得ている、

中小企業のためのクラウド型レンタルサーバーZenlogic について記載します。

IT知識がなくても、簡単にマネージ出来るサーバーです。

他者の影響を受けやすい共用サーバーとは異なり、VPSという仮想専用構造によって

CPU使用率が高くもないのに、いきなりサイトが落ちたりする事はありません。

一般的な共用サーバーは多くを共有しているため、他のサイトからの影響を受けやすいです。

レンタルサーバーZenlogicは他の環境とCPU,メモリを共有せずに、お客様ごとに振り分けられています。

そのため、他の環境から影響を受けることなくサイト運営を出来るので、ビジネスを安定的に運営を行えます。

一般的なクラウドサービスはお客様自身でサービスの運用・管理が必要な場合があります。

それにもかかわらず高度なIT専門の知識がないと、かなり戸惑ったりする事があります。

レンタルサーバー「Zenlogicホスティング」はサーバー運用管理はファーストサーバがしてくれるので

お客様の負担は最小限に抑えらるのです。

それって本当に時間の短縮になるのですよ。

また万が一、ホームページなどを運用中に、規模を大きくしたいのでCPU、メモリを大きくしたい場合

多くのサーバーは契約の変更をし、アップグレードしたり、それでも容量が足りない場合は

レンタルサーバーを契約している会社を変更しなければならなくなったりと、手間がかなりかかってしまいます。

けれどもレンタルサーバー「Zenlogic」なら CPU、メモリを自在に拡張する事が出来るので、

サーバー変更などが必要なく、手続きなどが簡単に済みます。

このような自分専用のようなサーバーって管理が大変そうで、難しそうというイメージがあるかもしれませんが

運用管理はファーストサーバが行ってくれるため、難しくありません。

 

常時SSLに最適なレンタルサーバーの特徴

zenlogic

zenlogic

 

レンタルサーバー「Zenlogicホスティング」の契約をすると、SSLサーバーの証明書、標準独自SSLが無料でもらえます。

SSLサーバーと言われても、あまりピンとこない方も多いと思いますのでSSLについて書きました。

SSLとは

【Secure Socket Layer】の略で、インターネット上で情報を暗号化して第三者などに分からないよう送受信できる仕組みです。
個人情報、クレジットカード情報などの大切なデータを取り扱う際にサイト利用者は安心して情報を送ることができ、サイト管理者はユーザーからの信頼を得ることができるなどさまざまな利点があります。

常時SSL化のメリット

  • https:// の表示になることは、安全なウェブサイトの証明なので、お客様が安心して個人情報や決済などをしてくれるので、購入率などが向上します。
  • 検索上位表示に効果があります。
  • https:// だと全てのアクセスを解析が出来ます。

 

常時SSL化のデメリット

  • 常時SSL化にはお金がかかるでしょ?

Zenlogicだと「Let’s Encrypt(レッツエンクリプト)」と業界大手シマンテックグループの2種類のSSLサーバー証明書が無料・無制限で利用可能です。

管理画面で簡単な設定後は、「申請・発行・設定・更新」が全て自動化されているので簡単に設定できます。

Let’s Encryptとは個人で独自ドメインに使えるSSLサーバー証明書のことです。

 

常時SSL化について更に知りたい方

  • 標準独自SSL

標準独自SSLとはドメイン認証型SSLサーバーの証明書のことです。

Zenlogicが無料で自動設置してくれ、スマホ対応でもある標準独自SSLは、お客様の手間を削減してくれます。

書類不必要で最短5分で発行してくれるので、常時SSL化にも適しています。

アドレスバーの表示例には通常のアドレスバーに鍵マーク表示、鍵マークこんな感じのものが表示されます。

サイト上で安全性・信頼性をアピールしたいなら、有料のDV証明書を購入すると更に信頼がアップされますので

ショッピングサイトなどを作っている人や業者には、購入率が上がりそうです。

 

 続いて常時SSL について記述します。

  • 常時SSL Lab.

常時SSL Lab.とはZenlogic運営の常時SSLに関するメディアサイトのことです。 詳細はこちら

最近常時SSL とよく目にするようになりました。

ウィルス攻撃は日々進化しているので、ウィルスから対応できるように防御も進化しないといけません。

常時SSLとはSSLを常時するというそのままです。

今までのSSLは個人情報や支払情報など、特定の重要な部分のみにSSL化していました。

これからはリンク自体、ウェブサイト自体丸ごとSSL化してしまうことで、更にセキュリティを強化することが出来るのです。

ウェブサイト自体にSSL化を施すとアドレスがHTTP→HTTPSになります。

「s」が付加されたのはSecure(セキュア)の「s」を意味します。

今後常時SSL化は当たり前のようになっていくでしょう。

ネット社会ではそのような進化や流行をいち早く取り入れることが、ネットの時代に乗り遅れないです。

Yahoo! JAPANは2017年3月までに常時SSLを取り入れるようです。

まだヤフーも取り入れていないからまだ個人レベルで取り入れなくていいと、ウィルスを甘くみない方が良さそうです。

ウィルス攻撃に先を越されないためにも、常時SSL化を早めに取り入れることは正解なのかもしれません。

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